下野市

下野市〜思いやりと交流で創る新生文化都市〜

下野市は、関東平野の北部、栃木県の中南部に位置し、都心から約85Km圏にあり、首都圏の一端を構成しています。南北約15.2Km、東西約11.5Kmで、北は県都宇都宮市、南は小山市、東は真岡市(旧二宮町)と上三川町、西は栃木市と壬生町に接し、面積は74.58平方キロメートルです。

 東に鬼怒川と田川、西に思川と姿川が流れる高低差のあまりない、古来より開けた平坦で安定した自然災害も少ない地域です。

 JR宇都宮線の自治医大駅を中心にニュータウンによる新市街地が拡がり、日光街道沿いの小金井や石橋の旧宿場町とその周辺部の田園地帯とともに下野市を形成しています。

 気候は、年平均気温が約14℃、年平均降水量が約1,300mmであり、夏は高温多湿、冬は低温乾燥のやや内陸性を帯びた温暖な気候で、積雪は殆どなく雷が比較的多いという特徴があります


URL: http://www.city.shimotsuke.lg.jp  市についての詳細は、下野市のHPをご覧ください。

(下野市町村要項事項) 
 人工  59.615 人
 世帯数  21.229 人
 面積   74.58 平方キロメートル















                 下野市商工会支所
                



           
           下野市商工会本所 


 国分寺地区は、今から千二百余年前の奈良時代下野国分寺が建立されたところです。 この地に国分寺がつくられたのは、数多くの古墳の存在などからも明らかなように、 当地方が古代下野の中心地として栄えていたからで、今に残る数々の史跡・遺跡が、 美しい自然と相まって豊かな歴史的景観を描き出しています。
 遺跡が集中している国分寺地区の西部には、『天平の丘公園 』が整備され年間を通じて訪れる人が絶えません。とりわけ八重桜の匂う「天平の花まつり」 の頃(4月中旬〜5月上旬)は大変な賑わいとなります。



 歴史の町南河内。当時、薬師寺が建立され仏教そして文化の中心としておおいに栄えた古代の南河内の姿をいまだ変わることなく伝え続けています。
 現在は、昭和47年自治医科大学が開学、医学の道が脈々と流れており、それにともなう学園緑住都市グリーンタウンしもつけや新4号国道沿いの工業団地、農業の近代化でますます発展し、恵まれた土地と自然環境を生かし、質の高い農産物を生産しています。昨年農産物加工センターができ地域の農産物を多くの人に提供できるよう頑張っています。